リトル・バイ・リトル 島本理生 ― 2007/04/30 10:05
リトル・バイ・リトル 島本理生 講談社 1365円
主人公をはじめ、周りを慮って生きることが苦手な
登場人物が、足元を確かめるように少しずつ新しい
関係をつくりあげていく様子が無理がなく描かれて
いて、読後感がいい小説でした。
主人公をはじめ、周りを慮って生きることが苦手な
登場人物が、足元を確かめるように少しずつ新しい
関係をつくりあげていく様子が無理がなく描かれて
いて、読後感がいい小説でした。
道民の笑顔を運ぶことに徹底的にこだわってリニューアルしました。(旧美味道賛&単身赴任Cafe’・北海道仕様のコンテンツも残しています。)
by 伽藍 [300 本の栞] [コメント(0)|トラックバック(0)]
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